▶ クリスマスのお話―受胎告知から東方三博士の礼拝まで― 会期:12/22~4/22
会 場:西南コミュニティーセンター1階 ホワイエ
入館料:無料
第20回岡本太郎現代芸術賞展で特別賞を受賞した《One day》は本学人間科学部児童教育学科の黒木重雄教授による作品です。
会 場:南島原市原城図書館(長崎県南島原市) 会 期:2026年4月23日(月)~2026年月8月下旬 入館料:無料
今回の南島原市原城図書館で行われるサテライト展示のテーマは、「キリスト教 祈りの道具コレクション-つながる、ひろがる祈りの世界-」です。 キリスト教における「祈り」は、人間としての罪を悔い改めたり、救いを求めたりするための基本的な要素です。長い歴史の中で祈りの形式は変化し、様々なルールや道具が取り入れられました。本展示では、時禱書やロザリオなど、キリスト教の「祈り」にまつわる様々な道具資料や、日本のキリスト教徒たちの信仰具をご紹介します。ヨーロッパから日本へと広がる祈りの世界をのぞいてみましょう!
会 場:國學院大學博物館(東京都渋谷区) 会 期:2026年1月27日(火)~5月24日(日) 入館料:無料
今回は「異国へのまなざし―鎖国体制下の日本が見た唐人」というテーマでおこないます。鎖国体制下の日本において、長崎は幕府公認でオランダと中国と交易ができる唯一の玄関口でした。長崎に来る中国人は、長崎奉行の監視のもと、唐人屋敷で生活していました。限られた範囲でありながらも、日本へもたらされた知識や文化、屋敷内の出来事は多くの書物に記録され、人々の好奇心を大きく刺激しました。 本展では、当時の人々が寄せていた異国への関心について、唐人屋敷を舞台とした様々な資料と共に紹介します。
会 場:南島原市原城図書館(長崎県南島原市) 会 期:2025年12月22日(月)~2026年月4月22日(水) 入館料:無料
皆さまは、「クリスマス」と聞いて何を思い浮かべますか?12月になると、街にはクリスマスツリー、サンタクロース、そしてトナカイなどが飾られ、いたるところからクリスマスソングが聞こえてきて、特別な空気に包まれます。 このように、日本では季節のイベントの一つとして楽しまれることの多いクリスマスは、キリスト教の重要な祭日でもあります。日本では「降誕祭(こうたんさい)」とも呼ばれ、キリスト教の救い主とされるイエス・キリストの誕生をお祝いする日です。イエスの降誕について、聖書には「イエス・キリストの誕生の次第はこうであった」(マタイによる福音書1章18節)という言葉から始まり、「受胎告知」や「東方三博士の礼拝」と呼ばれるいくつかのお話が記されています。そしてこれらのお話は、写本や印刷物などの挿絵や絵画、イコンなど、様々な読み物や絵に描かれてきました。 本展示では、聖書に書かれている降誕にまつわるお話について、キリスト教圏の様々な地域や年代の資料を通して紹介します。また、サンタクロースのモデルとなった聖人のお話や、クリスマスツリーにまつわる意味など、クリスマスに関する豆知識も紹介します。



